山梨・埼玉の弁護士法人|顧問弁護士・企業法務・労働問題(使用者側)から女性側の離婚・不貞慰謝料相談など。
各分野の専門家が組織力で最適解を導く「弁護士法人いろは」
法人は、各分野の専門家が、既存の枠組みを越えて新しい価値を創造するための「いろはProject」に参画しています。
私たちの役割は、単に「法律の問題を解決する」ことだけではありません。
一級建築士、社会保険労務士、土地家屋調査士、行政書士、ブランディングの専門家など、多岐にわたるプロフェッショナルと強固に連携し、お客様のあらゆる課題に対して解決策をご提供いたします。
<お客様を「囲い込まない」開かれたネットワーク>
「いろはProject」の最大の特長は、お客様を「いろはproject」の中で囲い込むことを目的としていない点です。
私たちが常に問い続けるのは、「この解決策は、お客様にとっての最適解か」ということです。
たとえ、「いろはproject」に参画していなくても、お客様のニーズに対してより相応しい専門家がいれば、当法人は迷わずその専門家の方と連携して対応いたします。
「いろはproject」への参画には関係なく、「開かれた連携」を行うことこそが、お客様に提供できる最大の利益であると考えていおります。
< いろはProject 理念(Philosophy)>
Ⅰ 至誠
すべては「誠」から始まる。
「その判断に、私心はないか。」
私たちの原点は、相手を想う純粋な心です。
立場や専門の違いを超え、常に誠を問い続ける。
小手先の技術ではなく、肚(はら)の底からの誠実さをもって向き合うことが、揺るぎない信頼と、長く続く価値を生むと私たちは考えています。
Ⅱ 研鑽
最善を尽くせ。しかも、一流であれ。
「その仕事は、未来に誇れるか。」
「最善」を尽くすことは、プロフェッショナルとしての最低条件。
私たちはそこに留まらず、再現性ある成果と品格を備えた「一流」を追求します。
真理を追求し、形を与え、価値を伝える。
そのすべての過程において、私たちは「至誠」を礎とした研鑽を止めない。
専門性は異なれど、そこに宿るべき品格はただ一つ。
他者の追随を許さないクオリティを、当たり前にする集団であり続けます。
Ⅲ 共創
自立して歩み、共に高みへ。
「その解は、お客様の最適解か。」
私たちは、グループ内での完結(ワンストップ)を自己目的化しません。
会員法人は自立した「運命共同体」でありながら、その絆はグループの枠組みさえも超えていきます。
お客様にとっての「最適解」を導き出すために、外部の専門家や組織とも積極的に手を取り合う。
この開かれたネットワークこそが、私たちの真の強みであり、誇りです。
Ⅳ 進化
守破離を体現し、新しいスタンダードを創る。
「型を知り、型を超えよ。」
私たちは、先人の知恵と専門性を深く学び(守)、時代の変化に応じて大胆に変え(破)、分野や組織の境界を越えて混ざり合うことで、誰も見たことのない価値へと昇華させる(離)。
個々の研鑽と、内外を問わない組織の共創が連鎖する。
その先にこそ、いろはグループにしか成し得ない進化があります。
Ⅴ 貢献
恩に報い、無私の心で幸せを編む。
「その行動は、次世代の土壌を豊かにするか。」
私たちの活動の背景には、生かされている地域や社会への深い感謝があります。
仕事という枠組みを超え、一人の市民、一組織として純粋な想いで社会に資する。
培った知恵を惜しみなく分かち合い、地域に温かな「幸せの輪」を広げていく。
私たちは、未来を担う子供たちやこの社会が、より健やかで希望に満ちた場所となるよう、無私の心で貢献し続けます。
<いろはProject パーパス(Purpose)>
至誠を研ぎ、専門を超え、豊かな未来を共創する。
「私たちの誠は、社会の幸せへと繋がっている。」
私たちは、組織の利益のためにお客様を囲い込みません。
あるべき姿を追求する「至誠」と、研ぎ澄まされた「専門性」を武器に、グループの内外を問わず、その時、その方に最高の答えを届ける。
そして、そこから生まれる価値を地域社会や次世代へと還元し、損得を超えた「幸せの輪」を広げていく。
ビジネスの成功のみを目的とせず、良き市民として社会の土壌を耕し続けること。
それが、いろはProjectが提示する、プロフェッショナルの新基準です。