山梨・埼玉の弁護士法人|顧問弁護士・企業法務・労働問題(使用者側)から女性側の離婚・不貞慰謝料相談など。
各分野の専門家が組織力で最適解を導く「弁護士法人いろは」

 令和8年3月5日をもって、弁護士法人ファーストパートナーズは、弁護士法人いろはに名称変更いたします。

❏甲府事務所 〒400-0856 山梨県甲府市伊勢1-4-11 ニューウェーブビル3階
❏埼玉事務所 〒330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和2丁目3-9 YUNAハイツ1階

受付時間
平日9:00~17:00
定休日:土曜・日曜・祝日

❏甲府事務所

電話 055-268-2983

❏埼玉事務所

電話 048-799-4901

いろはProject

いろはProject 所属メンバー(あいうえお順)

「いろはproject」への参画について

法人は、各分野の専門家が、既存の枠組みを越えて新しい価値を創造するための「いろはProject」に参画しています。

 

私たちの役割は、単に「法律の問題を解決する」ことだけではありません。

一級建築士、社会保険労務士、土地家屋調査士、行政書士、ブランディングの専門家など、多岐にわたるプロフェッショナルと強固に連携し、お客様のあらゆる課題に対して解決策をご提供いたします。

 

<お客様を「囲い込まない」開かれたネットワーク>

「いろはProject」の最大の特長は、お客様を「いろはproject」の中で囲い込むことを目的としていない点です。

 

私たちが常に問い続けるのは、「この解決策は、お客様にとっての最適解か」ということです。

 

たとえ、「いろはproject」に参画していなくても、お客様のニーズに対してより相応しい専門家がいれば、当法人は迷わずその専門家の方と連携して対応いたします。

「いろはproject」への参画には関係なく、「開かれた連携」を行うことこそが、お客様に提供できる最大の利益であると考えていおります。

 

 

 

< いろはProject 理念(Philosophy)

 

Ⅰ 至誠

すべては「誠」から始まる。

「その判断に、私心はないか。」

私たちの原点は、相手を想う純粋な心です。

立場や専門の違いを超え、常に誠を問い続ける。

小手先の技術ではなく、肚(はら)の底からの誠実さをもって向き合うことが、揺るぎない信頼と、長く続く価値を生むと私たちは考えています。

 

Ⅱ 研鑽

最善を尽くせ。しかも、一流であれ。

「その仕事は、未来に誇れるか。」

「最善」を尽くすことは、プロフェッショナルとしての最低条件。

私たちはそこに留まらず、再現性ある成果と品格を備えた「一流」を追求します。

真理を追求し、形を与え、価値を伝える。

そのすべての過程において、私たちは「至誠」を礎とした研鑽を止めない。

専門性は異なれど、そこに宿るべき品格はただ一つ。

他者の追随を許さないクオリティを、当たり前にする集団であり続けます。

 

Ⅲ 共創

自立して歩み、共に高みへ。

「その解は、お客様の最適解か。」

私たちは、グループ内での完結(ワンストップ)を自己目的化しません。

会員法人は自立した「運命共同体」でありながら、その絆はグループの枠組みさえも超えていきます。

お客様にとっての「最適解」を導き出すために、外部の専門家や組織とも積極的に手を取り合う。

この開かれたネットワークこそが、私たちの真の強みであり、誇りです。

 

Ⅳ 進化

守破離を体現し、新しいスタンダードを創る。

「型を知り、型を超えよ。」

私たちは、先人の知恵と専門性を深く学び(守)、時代の変化に応じて大胆に変え(破)、分野や組織の境界を越えて混ざり合うことで、誰も見たことのない価値へと昇華させる(離)。

個々の研鑽と、内外を問わない組織の共創が連鎖する。

その先にこそ、いろはグループにしか成し得ない進化があります。

 

Ⅴ 貢献

恩に報い、無私の心で幸せを編む。

「その行動は、次世代の土壌を豊かにするか。」

私たちの活動の背景には、生かされている地域や社会への深い感謝があります。

仕事という枠組みを超え、一人の市民、一組織として純粋な想いで社会に資する。

培った知恵を惜しみなく分かち合い、地域に温かな「幸せの輪」を広げていく。

 

私たちは、未来を担う子供たちやこの社会が、より健やかで希望に満ちた場所となるよう、無私の心で貢献し続けます。

 

<いろはProject パーパス(Purpose)

 

至誠を研ぎ、専門を超え、豊かな未来を共創する。

「私たちの誠は、社会の幸せへと繋がっている。」

 

私たちは、組織の利益のためにお客様を囲い込みません。

あるべき姿を追求する「至誠」と、研ぎ澄まされた「専門性」を武器に、グループの内外を問わず、その時、その方に最高の答えを届ける。

そして、そこから生まれる価値を地域社会や次世代へと還元し、損得を超えた「幸せの輪」を広げていく。

ビジネスの成功のみを目的とせず、良き市民として社会の土壌を耕し続けること。

それが、いろはProjectが提示する、プロフェッショナルの新基準です。